現代音楽は、技術や情報だけでは十分に理解することができません。

楽譜に書かれた音の背後にある思考、作曲家がどのように音を組織し、演奏家がどのように身体を通してそれを実現するのか。

本レッスンでは、思考・身体・音の関係性に向き合い、現代音楽を実践として深く探究していきます。


◾️ レッスン内容

  • ヴァイオリン・ソロ作品およびヴァイオリンを含む現代音楽作品の演奏指導

  • ヴァイオリン作品における奏法・記譜法・読譜の実践

  • 作曲家の思考や楽曲構造の分析

  • 日本およびヨーロッパの現代音楽シーンやレパートリーの紹介・相談

  • 演奏家/作曲家、双方の視点からのフィードバック


◾️ こんな方におすすめ

  • 音楽大学・大学院でヴァイオリンや作曲を学び、現代音楽に取り組んでいる方

  • 現代作品に本格的に取り組みたい演奏家

  • 現代音楽への理解を、体系的・実践的に深めたい方


◾️ レッスン形式

  • オンライン(Zoom 等)

  • 対面(応相談)

  • 日本語/英語/ドイツ語 対応可


◾️ 料金について

  • 内容や形式、ご希望に応じて、個別にご相談のうえご案内いたします。
    まずはお気軽にお問い合わせください。


◾️ よくあるご質問

  • Q. 現代音楽初心者でも受講できますか?
    A. はい。受講者の経験や目的に応じて内容を調整しますので、現代音楽に初めて取り組む方でも問題ありません。

  • Q. 特定の作曲家や作品に絞った内容は可能ですか?
    A. はい。特定の作曲家・作品に焦点を当てたレッスン/講義も行っています。

  • Q. 英語での受講は可能ですか?
    A. はい。日本語・英語・ドイツ語に対応しています。


内容や進め方についてのご質問、受講を検討されている段階でのご相談も歓迎しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。